TALKゼミナール | 教科指導(算数・数学)

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 「できた!」うれしくて思わず拳を握ったことはありませんか?
 算数・数学がおもしろいと感じたのは、そんなときだったはず。そして、成績として目に見えたとき、「得意な科目」に変わります。TALKゼミナールでは、そのために必要な「思考力」と「得点力」が身につく勉強をします。

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「思考」から生まれた「閃き」と「創造力」を形にします

 脳トレEQジムを行う目的は、楽しみながらバランス良く脳を使うことにあります。そのために研究・開発されたものが、3つの「考える」。一見遊びのように見えますが、「ことばを活かす脳力」「数の論理を活かす脳力」「判断・推理力を活かす脳力」「2次元3次元を簡単にイメージする脳力」「他人の動きを理解する脳力」を鍛えることができ、新しいことを理解しやすくなる「仕組み」が脳内にできあがるのです。
 さらに、学ぶ姿勢も身につけることができます。勉強ができない原因のひとつは「考えるのをやめる=思考できない」ことが挙げられます。そこで、思考能力を上げるために私たちが指導するのは、集中思考と拡散思考です。集中思考とは与えられた情報やもっている知識を整理してそれをひとつのものにつなげて1つの答えを出す思考。拡散思考はさまざまな面から見て限りない可能性を探っていくことです。たとえば、私たちが算数の問題を解くとき、学んだ知識から情報を取り出して答えを出します。その一本道の答えが集中思考です。ですが、それがいままで見たことのないような問題だった場合、「こんな問題見たことないから解けない」となってしまいがちなのも集中思考なのです。同時に拡散思考をもっていれば、知識を整理して取り出し、さらに一本道から、答えにたどり着くためのたくさんの道を作ることができます。集中思考と拡散思考のふたつを同時に高めることで、もっている知識から発想を拡げて考えることができるようになります。

脳トレEQジム                  
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基礎学習の根幹「読み・書き・計算」を鍛える「練習帳シリーズ」

学習の土台となる基礎は、小学校1年生から3年生の間に学びます。1年生では「文字や数」、2年生では「加減算、九九、長さ、時刻」、3年生では「かけ算、わり算、速さ、一万より大きい数」を学び、4年生になると、習ったことを応用する学習内容になります。どれも高学年、中学、高校、大学、大人になっても実生活で必要なものです。しかし、できない子どもは理解が浅いまま次の単元に進んでしまい、わからないから算数が嫌い、嫌いだから勉強しないという悪循環に陥ってしまいます。そうならないためには学年の枠を取り外し、好奇心旺盛な幼児低学年期に「わかるまで身に付く基礎学習」が必要となります。

 TALKゼミナールで採用している「計算練習帳」はまさに「わかるまで身に付く基礎学習」のために研究・開発された教材です。むずかしい説明はありません。解くためのヒントはすべてイラスト。子どもの目線から見て楽しい教材です。「読み・書き・計算」がバランスよく出題されるので飽きずに進めることができ、進めたぶんだけ確実に基礎ができあがります。

      ▼計算練習帳

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得点力アップにつながる合言葉「算数・数学っておもしろい!」

数学で得点力を上げるために必要なことはなんでしょうか。答えは単純。膨大な量の問題を解くことと、学んだ内容を定着させるための反復練習です。これを日常的に習慣化できれば、得点力アップは間違いありません。ですが、そうそう上手くいかないことはご存じだと思います。子どもは「勉強しなければならない」ことを理解しています。ですができるだけやりたくないこともまた勉強。どのようにしたら得点力を上げることができるのでしょうか。
 TALKゼミナールは「勉強が好きになる塾」です。つまり数学だって好きになります。「好きになる」には「わかる」ことです。「わからない」ことほどつまらないものはありません。ですが、漠然とわかるでは、問題が解けてもわかった気になっただけで、やっぱりわからないに逆戻りしてしまいます。だから考え抜くこと、考える過程を大切にします。当たり前のことですが、塾には常に講師がいます。いつでも考えたことを話しに来てください。「わからない」が「わかる」になるうれしさや満足感、そして「わかる」が「おもしろい」につながる楽しさをいっしょに体験していきます。
 また、授業の前に40分間行う「脳トレEQジム」も「わかる」につながる大事な学習です。空間図形の切り口や体積を考える問題、補助線を引いて角度や面積を求める問題は、空間をイメージできる力が必要になります。脳トレEQジムを続けることで、中学・高校で必要なイメージ力は十分に鍛えられるので、つまずきがちな単元でもスムーズに理解することができるのです。
 子どもの心が「数学ってちょっとおもしろいかも」「解けるって楽しい」に傾くことが得点力を上げ、それを継続させるために必要不可欠なことなのです。

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