TALKゼミナール | 教科指導(国語)

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 「国語の学習は、すべての教科の土台。」
 国語力がないと、「算数・数学の文章問題で何を考えるのかわからない」=「解けない」、「英語の文法が理解できない、英文が翻訳できない」=「解けない」につながります。すべての教科が日本語で指導され、日本語で試験をされるのですから、国語力がないと致命的です。何をやっても成績は上がりません。
 では、どうしたら国語の得点は上がるのでしょうか?
 ひとつ目の答えは、「本をたくさん読めばいいんだよ」。たくさん本を読むことによって「言語能力」が上がります。たくさんの日本語のボキャブラリーをもたせるのですね。
 ふたつ目の答えは、「思考の源である言語能力を高めること」をすればいいのです。私たちは「得点力を上げる」ことと「思考能力を高めること」を同時に行う「予想読解法」を授業で指導しています。

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速読ができるようになると
すべての「思考」は言語によって生まれ・理解される

 「本が嫌いな子はいない。どんな子も必ず本は好きになる。」と私たちは考えます。
 そもそも人間の脳は知識を得ることに喜びを感じるようになっています。そして子どもたちは「好奇心のカタマリ」といわれますね。私たちは「誰でも速読ができるようになるISO式速読」を全学年の国語の授業に導入しています。本読みをたくさんして、ボキャブラリーと言語能力を高めるともっとたくさんの本が読めるようになり、「思考」をするために「言語」がそろうことになります。
 TALKゼミナールでは、全学年の毎回の国語の授業に「誰でも速読ができるようになるISO式速読」を導入しています。ISO式速読で毎週たくさんの本と出会っています。

▼ ISO式速読                    
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論理力を高めて
受験で得点がとれる科目にする

TALKゼミナールが国語の授業で取り入れている「予想読解法」では、先生と生徒がみんな楽しく「議論」しながら、国語の得点が取れるように成長しています。
 予想読解の授業では、設問を繰り返して読み、前後の文やその解答から答えを理論立てて導きます。この当たり前の解き方を「本文を読まずに 先生と子どもの議論のなか」で行います。議論のなかで導きだした後に、本文を読みます。
 そして、「理論立てて解答を導き出す」という作業のなかで、子どもは「物語」を作るように指導されます。得点力を上げながら、「作文・小論文」の書き方も学んでいくのです。

予想読解法                      
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